2025年6月1日日曜日
「あなたの犬、咬みますよ」
所用で知り合いの家に行った時、そこの家の、もう成人した子供さんがウエストバージニアのパウンド(保健所)から引き取ったという若い犬と出逢いました。ヒーラー系の小柄な雑種で可愛い犬です。子供さんの大学院がお休みの間、友人夫婦に預けられたというその犬の目つき、挙動を一目見てあれ?...
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2024年11月24日日曜日
牧羊犬の「空間的感度」
最近、夜中にこっそり娘のスナネズミ飼育コーナーに入って行って、こそこそハムスターフードを食べてるところを現行犯逮捕された犬の後ろ姿です↑。どうりでエサの減りが異様に早いと思っていました。大きな体をまるめて、静かにケージのまわりを歩き回り、小さなバケツに入っていたフードをぽりぽり...
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2021年9月5日日曜日
犬の聴覚過敏とつきあう
Echeveria lola – "Mexican Hens and Chicks" 近所の園芸店で買ってきたエケベリア。思うところあって掘り返してみたら、根っこがグズグズで茎の中央部まで根腐れが進んでいた。アメリカの「その辺の植木屋」で多肉を買うと結構...
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2021年9月1日水曜日
オオカミと犬、遊び、絆 雑考
とても面白い話を耳にしました。 オオカミと「取ってこい」:子オオカミのボール遊びが何を意味するか (Science)。スウェーデン・ストックホルム大学で研究用に集められた幼いオオカミの子供にボールを投げたところ、ごく少数ではあったものの、ボールを投げた人の所へ持ち帰る行動を見せ...
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2021年8月3日火曜日
「できないこと」の重要性
しばらくブログを留守にしていた間、北バージニアの僻地はキイチゴの旬を迎えていました。いろいろな種類があるのです。夕方、暗くなってきた農道のわきに西日に照らされて光るキイチゴは宝石のような輝きを放ちます。その姿を記録したく何度も写真を撮りましたが、私の腕ではあまりうまく写せません...
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2021年4月12日月曜日
相容れぬものたちー犬と子供
トウモロコシ畑の前で このブログにもごくたまに登場してきた「ちいさいにんげん」こと娘は、現在5歳6ヵ月です。この頃は心身ともにずいぶん成長してきました。そのせいかは分かりませんが、ひと月ほど前でしょうか、初めて犬が自分から娘を遊びに誘う素振りをみせました。『シャイロ・シェパ―ド...
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2021年3月24日水曜日
犬はシェルターから迎える事が最善である。という風潮について。
今日は、「シェルターと犬」といういろんな考えのある話題について書こうと思うので、読んだら意見の違いを感じる人も多くいると思います。今日のテーマは、ここアメリカにおいてですが「犬はシェルターでもらうことが『是』であり『最善』である」という社会の風潮が、近ごろ強まりすぎ...
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2019年7月10日水曜日
ボストンへ行ってきました(再び)
クインシー・ベイに浮かぶ小島から臨む、ボストン市街のながめ。 北米の夏の休日、ジュライ・フォース(独立記念日)の週は、マサチューセッツ州ボストンの友人宅に寄せてもらっていました。トランク大小3つ、友達一家へのお土産の大きなダッフルバッグ、成人2名、3歳児1、犬1+犬のお...
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2019年3月7日木曜日
ドッグラン名人になる
犬オタクの間ではわりと否定されがちなドッグランですが、「自分の犬が気軽にランに行けるタイプだ」ということは、特に都市型の生活をしているドッグオーナーにとっては大きな安心材料です。私も、最初の愛犬との東京生活を思い出すと、ちょっと家を出ても自然のトレイルなどはあるわけもなく...
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2018年6月20日水曜日
もしかしたら、明日かも知れない
ふた月ほど前の誕生日に、「1日娘なしデー」を自分で申請・自分で手配していました。 子供が生まれてから3年近く、1人だけで朝から晩まで過ごせたことはなかったので、すごく楽しみにしていました。前から行きたかった、地域の生物関係の協会がまとめている両生類の生息状況を調べる会へ...
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