ボール遊び



 もともとボールにそれほど執着のない子犬だったコディなので、トッテコイ遊びは今でもすこし工夫しないと、途中で飽きることがあります。特に、途中でゲームの展開が読めるようになってくるとだんだんやる気を失うので、(コディ的に)価値の異なるボールを6こ用意して、場所や状況に応じてボールの種類を変えながら遊ぶようにしました。たまに逆戻りしたりもしますが、基本的にはとってこいをすればするほど次に飛んでいくボールのランクが上がっていくので、こうしてからは最後まであまりダレずに遊べるようになった気がします。




 ボールはフィールドで投げる瞬間までは「ボール入れ」にしまっています。ボール入れにはたまにフリスビーや枝が混ざっていることもあり、コディにとっては次どの種類のボールや、オブジェクトが飛んでくるのかわからないので、ここでもワクワク感がだいぶ増すようです。





 投げるボールの種類をかえるほか、他のゲームと融合させたりしてもったいつけてから(笑)投げることも多いです。最近よくやっているのは「あれ拾って」ゲームです。

 以前、犬が落ちてるペットボトルを拾ってこれたら便利かもみたいなことを書いた事がありますが、その練習もほんとに少しづつですが、続けています。今日の収穫は1ガロンの水容器と、ミネラルウォーターのペットボトル。週末明けの公園にはこういうものがそこかしこに散らばっているので、いい練習場になっています。近く(2、3メートルくらい)まで歩み寄って「あれ拾って」と言えばだいたい拾って来られるようになったので、次はもっと離れたところにあるオブジェクトをターゲティングにするにはどうしたらいいか、犬にとって指示を明確にするのになにかいい方法はないか考えています。





 数日前の夕方のトッテコイのビデオです。前で赤ん坊をしょっているのであまり遠くへは飛ばせていませんが、こんな感じでちょっとづつ移動しながら、30分くらい遊びました。このあと遊歩道をまた小一時間ほど歩き(私は春先の両生類ウォッチが出来てウホウホ)、帰路につきました。



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