2015年12月9日水曜日

むすめ2カ月

White Maze-pore polypore mushroom


 早くも12月になった。落葉は完璧に終了して、これから地面が霜や雪で覆われるまでのわずかな期間、林床はコケや菌類の類でにぎわっている。上の写真は散歩中見つけた日本のサルノコシカケに似たキノコ。北バージニアにはこれと似た形状でターキーテイルという言い得て妙なネーミングのキノコもよく見られるけれど、これは真っ白でとてもきれいだなあと思い調べたところ、学名はLenzites elegansというらしかった。エレガンスと言うにふさわしいルックスだ……きれいなひとが森の奥深くの朽木にひっそりと息づいていると思うと、なんともロマンチック。




 ちいさき人よ。森で見たあのキノコのように可憐でラブリーに育ってほしい。
 こちらは「ひっそり」とは無縁なのが気になりますが。やれ、腹減った、やれ、オムツ濡れた、やれ、眠いだと、ウワーとのけぞって泣きます。生後二か月目になり首もすわって、部屋の中のものをなんとなく見つめるようになってきた彼女。ただ母親の事はあまり見ないのです。母曰く私(筆者)自身も赤ん坊の頃人の顔への感受性がとても低く、その後もちょっと変わった発達の仕方をしたため、同じパターンかなあ?と少し心配しています。


夜の気温がたまに零下を割るようになったので、室内に避難してきたサボテンと、犬缶と。

なんとなく「笑っている?」という表情もするようになってきた。
たこやきのようにまん丸

イスを二つくっつけて、即席クリブ。いつの間にか寝ている・・・・・・
こんな適当でいいのかな(笑)



 飼い主がちびの世話に追われている事が分かるのか、忠犬コディ君もとってもおりこうにしていましたよ。今日は特におりこうだったので、思わず涙がちょちょぎれました。