バージニア州 タマラック・パーク



 またまたお散歩ログです。向かったのはバージニア州タマラック・パーク。この日は気温はそこまで低くなかった(マイナス7度くらい)ものの、風速が20マイル以上あり、子供は家に置いてでかけました。家のヒトに感謝。

 ふだん週末は「犬の放牧」はしませんが、こういうピクニック日和とは程遠い日は例外です。ねらい目はお屋敷や高級住宅街のなかにぽつんとある緑地帯です。みんな、自分のところで何エーカーもある庭を持っているので、こんな日にわざわざ公園まで出かける人はいない(※一部例外あり。後述します)。




雪でつぶされ柔らかくなった下草がきもちいいようです

写真では分かりにくいですが、冷たい強風が吹いてます



 獣道みたいなトレイルを少し行った所に、ちょっと大きめの小川が流れていました。この水はDifficult Runからの水なので、比較的きれいなはず。流れが曲がりくねっていて、場所によってプールのようなところもあり、暖かい季節なら犬も泳げそうです。コディみたいな思春期の犬には、毎日の散歩場所がルーティンになることはよくないので、こうして自由に動ける冬の間にどんどん新しい遊び場を開拓しておこうと、がんばっています。


ちょっと冷たすぎるかな?と思ったら、普通についてきた

川の中でよろこんでいる。寒さを感じないのか?
この日の体感温度-17℃と出ていたんですけど。

川を越えたところで、突然「ディスコタイム」に入ってしまったコディ。
フィーバーフィーバー!
自分を中心にして周囲を8の字に走り回り、後ろから飛びついたり、ウホウホの極致。
雪の上だったり、ぬかるみの上を歩いている時、たまにこういう状態になる。
「コディ、イージー」というと我に返るが、抱っこひもを付けていたらと思うと、ちょっと危険である

毛に着いた泥水がパリパリに凍ってます

 バージニア州タマラック・パーク。寒い中犬と共に拾った木の棒片手にずっと歩いていたら、なんとなく原始人に戻ったような気分になりました。私とおまえとは氷河期以来の親友だ、仲良くしようねと、友情?をやや一方的に温めあった日だった。

 そういえば人っ子ひとり居ないと思ったここで気合いを入れて走ってるオーストリア人と遭遇した。なんか、オーストリアの人って、天候がこうだと燃えてくるんでしょうか?あの大雪の日の前日も近所の量販店のソリコーナーの前に集まっていた彼ら。我が家の周囲では、酷寒な時に限ってどこからともなく(ウキウキモードで)現れる存在です。 



____ おまけ ____


玄関先で寒くてこごえそうになっていたシクラメンをキッチンに入れて、
なんとなく世話していたら咲きました。
でもなんだか違和感。シクラメンてこういう花だったっけ?



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