社会化対象物リスト



2015.03.04

社会化対象物 リストと備考



※ このリストは我が家に子犬を迎えるにあたって、最初の1か月間で社会化を効率よく行うために対象をリストアップしたものです。実際は、これをもとにカレンダーを作成して、一日に2~3回バランスよく外へ出て学習のチャンスがあるように、スケジュールを組みました。今後何かの役に立つかもと思いUPします。












ひと




・獣医師 →コンサルテーションだけでもまめに通う。
      3人くらい、顔見知りの先生がいると心強いかも知れない(犬にとって)

・新生児 →丁度4月に子供が生まれる友人に、協力をあおぐ。

・乳幼児 →もうすぐ2歳になる子供がいる友人に、協力を仰ぐ。

・小・中学生 →近隣のメキシカン・悪ガキ軍団を活用する。

・男子高生 →近所の高校の隣のストリップモールへ、下校時間前後に散歩に行く

・中・高年のおじさん →日曜日、ペット同伴可のホームセンター(オジサン発生率多)に行く。

・お年寄り →街中心部の高級コンド前の芝生(沢山お年寄りがいる)で遊ばせる。
       歩行器、車いすを使っている人がどういう感じで動くのかに慣れさせる。


※ この他様々な性別、服装、肌の色の人が混ぜこぜでいる、ダウンタウンのような環境へ行くたびに、道行く不特定多数の人にトリーツを渡し、仔犬にやって、上手にとれたら褒めてやってもらう。協力してくれた人が手を拭けるように、ウェットティッシュを持っていくこと。






いぬ



①トレーニングクラス、プレイグループなどを利用して、仔犬同士でなるべくたくさん遊ばせる。

②お隣、お向いの成犬達(めす、両方パピーが大好き)に遊んでもらう。

③②までがうまくできたら、別の友人の成犬(小型犬、おす)と遊んでもらう。

④③までが問題なく出来、自信を持っている様子なら、ドッグパークの周囲を散歩させる。

(生後四カ月以降)あまり過密でなく、フェンス越しに遊ぼうよと誘っている犬がいるようなら、中に入れて遊ばせる。





もの




・犬用歯磨き、ガーゼ →口の中に触られることに慣らす

・トリミング用品 →爪切り、電動爪やすり、ハサミ、耳掃除、おしりふき

・計り類 →体重計、体温計、巻き尺 など

・ドッグウェア

・ドッグギア →フィールド、雪、融雪剤対策に靴を履く練習

        →リュックサックにならす

        →ハーネス。特に、ハンドルを持って軽く釣り上げられることに慣らす


・クレート

・自転車 →一歳以降、自転車で引き運動をするための前準備

・車 →乗車中安全ハーネスを着ることに慣れさせる。   

    車内の備品をかじらないように練習が必要。

・傘 →TDI試験に出るので一応カバーしておく。

・異質な地面 →地面に置かれたビニールシートなどがあれば、積極的に紹介する






ばしょ






・商店街、モール →特にイベント開催期。地元のイベントスケジュールを把握しておく。

・動物病院

・市場 →犬同伴可のファーマーズマーケットや蚤の市など。

・ペットサプライストア →同時に商品に触らないようにする練習を行う

・様々なお店の中 →社会化と同時に、陳列してある物に触らない練習を開始する

・ドッグパーク

・レストラン

・駅 →エスカレーター、エレベーターなど、不安定な乗り物を使う事に慣れさせる。

   バスターミナルの雑踏と騒音、匂いに慣れさせる。

   近隣のメトロ駅は犬不可なので、かわりになる様な場所を検討しておく。

・ヨットハーバー →ドック周辺の不安定な地面になれさせる

・自然公園、フィールド、水辺

・お風呂の中 →あらかじめ、バスタブの中にすべり止めラバーマットなどを敷いておく。






おと






・車、トラック、大型二輪

・掃除機

・ドライヤー →家庭用のだけでなく、ペット用の大型のものに慣らしておく

・インターホン →インターホンと良い出来事 

       (好きな人が出てくる、おやつをもらえる等)を関連付けさせる。

・突発的な音(物の落下、かみなり、クラクション、歓声、叫び声)

      →携帯電話に入っている効果音集を活用する。徐々に大きくする

・子供の泣き騒ぐ声 → 新生児のいる友達に協力してもらう。

・大人の大声 →近所のスポーツフィールドで試合のある日に、周辺を散歩する

・犬の吠え声






その他、やること






・ネコ、インコ、ハムスターなどの小動物との社会化。→ペットストアで見たり、匂いを嗅がせてもらう。

・ウマ、ウシ、ブタ、ヒツジなど大きな生き物との社会化。 →地元の牧場公園を活用。

・野生動物 →プレイドライブの強弱にもよるが、見せると同時にリーシュを引かない。
       動物がいても落ち着いていられるように練習する。

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