2016年1月5日火曜日

おやつの節約


 
 コディのトレーニングながら散歩、通称トレ散歩のごほうびに、犬的に高価値で軽くて手も汚れないフリーズドライのおやつをよく使います。しかし、最近犬に対して異なる報酬のアクション(毎回異なる量&種類のおやつ、おもちゃ、声かけ、ほほえみ、クリッカー音、撫でるetc.)をランダムでやってみるという事を試しているので、場合によってはおやつも一度にごそっとやったりして、最終的にけっこう費用がかさむのが頭の痛い所でした。そんななか、今日はペット用品店でフリーズドライの餌に目が留まって、そういえばこういうフードを砕いておやつのかわりに使ったら、費用が抑えられるんじゃないかなあと、ふと思い立ちました。そこでコディが好きでもう何度もリピートしているオリジン・ツンドラのフリーズドライ餌版をゲットしてきて比較しました。



右が、コディの好きなトリーツ。左が、フリーズドライ餌



 内容表示を読んでみたところ、トリーツは材料がカナダ産エルク、うずら、マスで、全て骨なし。栄養は粗タンパク質、粗脂肪、粗繊維、僅かな水分のみ、で1パック約100粒入り、ひと粒当たり約5キロカロリーとなっていました。ペット用品通販大手のChewy.comによれば、パックひとつの価格は約20ドルなので=トリートひと粒あたりの価格は0.2セント。

 フリーズドライ餌は、材料がカナダ産エルク、バイソン、うずら、ダック、マス(全て骨有り)、数種のやさい&くだものとなっていて、オメガ脂肪酸やDHA、EPA、グルコサミン、コンドロイチンを含む14種類の栄養素(詳細)が入っているとありました。フードはナゲット状に丸めてあり、ひとつあたり74キロカロリー、バッグ1つぶんで40ドル。砕いてみたところ、一個のかたまりからトリーツのサイズにして15~20個ぶんくらいの切片は余裕でとることができました。余裕をもって15等分するとして、一片あたりはだいたい4.9キロカロリー、価格は約0.09セントになり、やはりフリーズドライ餌の方が栄養価が高いのに、カロリーと価格は低いらしいと、しめしめと思いました。余談だけれどインスティンクト・ロウをやっていた時以来、粉砕した骨が適切な量入った餌を食べると、糞の状態が良くなると思っているので、肉系の材料が骨と共に入っている餌が個人的に好きです。


リーシュウォーク:今日はディストラクションが殆どなかったのでよく集中していた。
しかし「褒められたいモード」に入ると、なぜか3メートルくらい後ろをずっとついて歩くようになった(どこで覚えたのか??)
不便なのでついて歩きたい時は1メートル以内ぐらいにしてくれるよう、修正しようと思う


 夕方の「トレ散歩」の際、さっそくフリーズドライ餌を使ってみました。犬はこれをハイバリューと考えたらしく、かなり反応がよく一生懸命がんばって取り組んでいました。主観だけれどトリーツよりも受けが良かったように思う。使ってみてフリーズドライ餌は自分の好きな大きさにちぎれるのと、どのくらい使ったかが一目でわかるのも便利だと思いました。メーカーはこういう使い方をされるとは考えていないだろうから少しボロッと砕けやすいという難点はあるけれど、もともとカラカラに乾燥しているから手についてもあまり不潔にならないし、トリーツバッグの底にたまった粉は粉でまた何か使い道はあるので、モウマンタイでした。

 子供が生まれてからも一日一回は必ず一対一でトレ散歩が出来るよう、時間の捻出を頑張っているので、時間対・費用対・効果を最大限にするためのおやつ探しは、これからも続けたいと思います。


「子供注意 減速せよ」の立て看板にかなり警戒していたので、ゆっくり近づいて観察する→ほめて元気付ける。
鼻タッチのコマンドでタッチ、おやつをゲット。
鼻タッチは勇気がいるのでやると一気に自信がつくらしく、克服するスピードが早まるように思う。
コディはこういう人間の形や、顔のあるものを警戒するのがすごく興味深く、面白い。

{{{ 本日のかーちゃ }}}
最近、あたまに毛が生えてきました。ほっぺたがすごくなってきました。
サークルの中で腹ばいにしたらすごく頑張って踏ん張って、ついにおならしていました。



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